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【佐藤駿】ネックレスはコラントッテじゃない!羽生結弦のプレゼントだった!

【佐藤駿】ネックレスはコラントッテじゃない!羽生結弦のプレゼントだった! フィギュアスケート
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男子フィギュアスケートでメダリスト候補として期待されている佐藤駿選手のネックレスについて、感動のエピソードとともにご紹介します。

フィギュアスケートの佐藤駿選手の首元でキラリと光るネックレス。

「どこのブランド?コラントッテかな?」と気になって検索している方も多いのではないでしょうか。 実はあれ、市販されているネックレスじゃないんです。

正解はなんと、同郷の偉大な先輩・羽生結弦選手から贈られた『世界に一つだけのペンダント』なのです。

この記事では、

  • 検索しても出てこない佐藤駿選手のネックレスの正体
  • 5歳の頃から続く羽生結弦選手との感動エピソード
  • お揃いにできるかもしれない「チェーン部分」の秘密

について詳しく解説します。

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佐藤駿のネックレスはコラントッテじゃない

佐藤駿選手の名前を検索すると、予測変換に「コラントッテ」という言葉がよく出てきます。

フィギュアスケートファンの間では「ネックレス=コラントッテ」というイメージが強いため、「佐藤選手もきっと契約しているのだろう」「あの黒い紐はコラントッテのTAOシリーズではないか?」と考えるのは自然なことです。

しかし、結論から申し上げますと、佐藤駿選手はコラントッテ社と契約しておらず、同社の製品を着用している事実もありません。

なぜこのような誤解が広まっているのでしょうか。これには大きく分けて2つの理由があります。

  • プロ野球選手の情報との混同
  • フィギュアスケート界の常識による思い込み

です。

プロ野球界の「佐藤」選手との混同

1つ目は、プロ野球界の「佐藤」選手との混同です。

阪神タイガースの佐藤輝明選手はファイテン社の契約アスリートとして有名で、自身のモデルも発売されています。

同じ「佐藤選手」で、かつ「スポーツネックレス」という共通項があるため、情報が錯そうしているケースが多いようです。

フィギュアスケート界の常識による思い込み

2つ目は、フィギュアスケート界の常識による思い込みです。

宇野昌磨選手や鍵山優真選手など、トップ選手の多くがコラントッテやファイテンと契約し、煌びやかなネックレスを着用しています。

佐藤駿選手もシニアのトップで活躍しているため、「彼クラスの選手なら、当然どこかのメーカー(コラントッテなど)がサポートしているはずだ」というファンの期待と推測が、誤った検索ワードを生み出しているのです。

しかし、佐藤選手が身につけているのは、メーカーの既製品よりもはるかに価値のある、プライスレスな宝物でした。

佐藤駿の弓矢のネックレスは羽生結弦のプレゼント

佐藤駿選手が肌身離さず着用しているペンダントのモチーフは「弓矢」です。

これは、佐藤選手が5歳の頃に、憧れの存在である羽生結弦選手からプレゼントされたものです。

特定のブランド品ではなく、個人の贈り物であるため、私たちが同じペンダントトップを購入することはできません。

しかし、なぜ羽生選手は「弓矢」を選んだのでしょうか。

そこには、後に「Origin」などを演じる羽生選手の精神性や、「狙った獲物(金メダル)を逃さない」という競技者としてのメッセージが込められているように感じられますね。

5歳の時にプレゼントされた感動エピソード

このペンダントが贈られたのは、今から10年以上前、佐藤選手がまだ幼稚園の年長の5歳の頃でした。

当時、佐藤選手は羽生選手と同じ「アイスリンク仙台」で練習をしていました。

羽生選手の演技を見たいと切望した佐藤選手は、母親にお願いして横浜まで羽生選手の試合を見に行くことに。

そのことを知った羽生選手が、試合後、仙台に戻ってきた羽生選手が「応援のお礼」として佐藤選手に弓矢のネックレスをプレゼントしたんです。

すでに世界で戦っていた羽生選手は、リンクの片隅で一生懸命練習する小さな後輩・駿くんに激励の意味も込めてこのペンダントを贈たのかもしれませんね。

この二人のエピソードが公になったのは、2019年のジュニアグランプリファイナルです。

優勝インタビューで佐藤選手は「(ペンダントは)同じ仙台出身で憧れの羽生結弦選手に幼少期にもらったもの。このおかげで頑張れた」と語り、金メダルと同じくらい大切そうに胸元の弓矢を握りしめていました。

演技中、胸に光ったのは弓矢をモチーフにしたペンダント。同じ仙台出身で、憧れの存在の羽生結弦(ANA)に幼少期にもらったもので「落ち着いてできたし、このペンダントのおかげで頑張れたなって思います」と、感謝した。

【引用元】デイリースポーツ「ジュニアGPF制覇の佐藤駿 羽生との絆のペンダントが原動力に「落ち着いてできた」(2019.12.10)

5歳の頃にもらったお守りを、世界の頂点に立つ日まで大切にし続けていた――。この事実は、世界中のフィギュアファンを感動させました。

ネックレスがつなぐ羽生結弦や仙台との絆

このネックレスは、単なるアクセサリーの枠を超え、佐藤選手にとっての「精神安定剤(アンカー)」であり、偉大な先輩との「絆の証」となっています。

佐藤選手はシニアに上がってからも、怪我や手術といった苦難を経験しました。

ただ、大事な試合の場面ではいつも佐藤選手の首元には「弓矢」のネックレスがありました。衣装が変わっても、プログラムが変わっても、このペンダントだけは変わることはありませんでしたね。

まるで、「自分は羽生結弦の背中を追う仙台のスケーターである」というアイデンティティを、氷の上で常に確認しているようにも見えます。

彼が4回転ルッツなどの高難度ジャンプに挑む際、このペンダントが勇気を与えていることは間違いありません。

チェーン部分は「ファイテン」を愛用か?

ここで、ファンにとって気になる「お揃い」に関する情報です。

ペンダントトップ(弓矢の部分)は羽生選手からの贈り物であるため入手不可能ですが、「チェーン(紐)」の部分には注目すべき変化があります。

幼少期の映像を見ると、当時は紺色の一般的な紐が使われていました。しかし現在は、黒くて光沢のあるスポーツ用のコードに変わっています。

ファンの鋭い観察によると、これは「ファイテン(Phiten)」のRAKUWAネックシリーズの紐(ワイヤー)に付け替えている可能性が高いと言われていますね。

ファンの間で「ファイテンでは?」と言われているのには、理由があります。

  • 羽生選手へのリスペクト: 羽生選手自身が長年ファイテンを愛用しており、同じメーカーを選んでいる可能性が高いです。
  • 競技スペックへの対応: 4回転ジャンプを跳ぶ際、一般的なチェーンでは遠心力で暴れて危険です。ファイテンのような軽量ワイヤーは肌にフィットし、汗にも強いため、競技用にカスタマイズしたと考えられます。
  • 形状の類似: 留め具やワイヤーの質感が、ファイテンの「RAKUWAネック ワイヤー」シリーズと似ています。

つまり、「ペンダントトップは羽生くんからの贈り物、チェーンは羽生くんと同じファイテン」という、最強の組み合わせで着用している可能性が高いのです。

これなら、私たちもチェーン部分だけならお揃いにすることができるかもしれません。

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まとめ:佐藤駿のネックレスは世界に一つの宝物

今回は、佐藤駿選手のネックレスにまつわる秘密を解説しました。

  • コラントッテではない: 検索でよく出ますが、契約の事実はありません。
  • 正体は「弓矢」のペンダント: 5歳の頃に羽生結弦選手から贈られたお守りです。
  • 購入は不可: 世界に一つの贈り物であり、市販品ではありません。
  • チェーンはファイテンの可能性大: 競技用に紐部分だけを機能性の高いもの(羽生選手も愛用のファイテンのネックレスに似ている)に交換しているようです。

多くの選手がスポンサー契約のネックレスをつける中、幼い頃にもらった「先輩からのプレゼント」をずっと大切にし続けている佐藤駿選手。

その一途な想いを知ると、彼の演技がより一層輝いて見えますよね。

ペンダントトップは真似できませんが、彼が身につけている(と思われる)ファイテンのチェーンや、彼の中に流れる「仙台の絆」に想いを馳せて、これからも応援していきましょう。

この記事を書いた人
domin

はじめまして、管理人のdominです。おいしいもの、美容、ドラマ、スポーツ、アイドル、世の中のこと…気になることがありすぎる40代主婦の日常を、気ままにつづっています。「わかる~!」と思ってもらえたらうれしいです♪雪深い地域に住む40代、子育て真っ最中ママです。

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