2026年のWBCの東京・銀座のパブリックビューイングの会場情報や事前予約、料金について詳しくご紹介します。
大興奮のWBC、2026年もいよいよ開幕ですね!

お仕事帰りに銀座のパブリックビューイング(PV)で、みんなと一緒に熱く盛り上がりたいと思っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、東京・銀座エリアでWBCを大画面で楽しめる貴重なパブリックビューイング(PV)会場の場所や、気になる事前予約、飲食の料金について詳しくまとめました。
ぜひ参考になさってくださいね!
\観戦を100倍楽しむ完全ガイド/
【2026最新】WBCパブリックビューイング銀座の会場情報
銀座でWBCの熱気を感じられるパブリックビューイング会場は、実は意外な穴場スポットなんです。
アクセスや予約方法、美味しい食事のメニューまで、観戦前に知っておきたい基本情報を詳しくご紹介していきますね。
「IBARAKI sense」内の「BARA dining」が会場
2026年のWBCを銀座で応援できる注目のパブリックビューイング会場は、茨城県のアンテナショップ「IBARAKI sense」内にあるレストラン「BARA dining」です。
BARA dining🌹
— IBARAKI sense -イバラキセンス- (@ibaraki_sense) November 23, 2025
新メニューのご紹介🥢
冬の訪れとともに、ほっと心ほぐれる“あったか贅沢メニュー”が2品加わりました。
旬の味覚がぎゅっと詰まった❄️冬だけの美味しさをお届けします😊💗
『常陸秋そば 常陸の輝きと季節のキノコつけ蕎麦』
1,650 円(税込)… pic.twitter.com/BFLvHpQyYZ
都内の一等地にありながら、スポーツバーや映画館とはひと味違う、落ち着いたおしゃれな空間で観戦できるのが魅力なんですよ。
JR有楽町駅から徒歩約3分、銀座一丁目駅からは徒歩約1分と、お仕事帰りや待ち合わせにも抜群のアクセスを誇っています。

いつもの居酒屋とは違う、少し特別感のある場所で仲間と一緒に盛り上がれるのは、銀座ならではの素敵な体験になりそうですね。
応援用のレプリカユニフォームやキャップの販売も始まっているので、会場に行くときには仲間とお揃いのユニフォームを着て、銀座の夜を最高の思い出にしましょう!
銀座会場は事前予約が必要?
こちらの会場で観戦するためには、事前の予約が必須です。(予約人数:1グループ最大8名まで)
【BARA dining予約申請フォーム】

【引用元】PRタイムス
日本戦は非常に注目度が高く、ふらっと立ち寄ってもすぐには入れないので、混雑を避けて確実に席を確保できる予約制は、かえって安心できますよね。
予約の手続きは、公式が用意している専用の申請フォーム(https://edisone.jp/ibarakifoodreport)から簡単に行うことができます。
大画面での観戦を心待ちにしているファンは多いため、特にお友達や同僚の方と一緒に行く予定がある場合は、代表者の方が早めにサイトをチェックして予約でお席を押さえておくのがおすすめですよ。
飲食可能で予算額は?
美味しいご飯やお酒を楽しみながら応援できるのも、会場「BARA dining」の大きな見どころです。
茨城県のアンテナショップが主催しているため、常陸牛(ひたちぎゅう)のステーキやローストビーフ、ご当地のクラフトビールなど、本格的な絶品グルメが勢揃いしているんですよ。


予算としては、例えば「常陸の輝きソーセージ(800円)」や「日の丸ジン蔵風土ジンソーダ(350円)」などを軽くつまむ程度なら2,000円前後。
「常陸牛スコアリンクステーキ(5,500円)」などしっかりと食事を堪能したい場合は6,000円〜7,000円ほどを見込んでおくと良さそうです。
お腹も心も満たされながらのエールは、格別なものになるはずです。
パブリックビューイングのスケジュール
WBC2026のパブリックビューイングは、日本代表の熱い戦いが続く3日間にわたって開催されます。
- 2026年3月6日(金) 19:00〜:日本 vs チャイニーズ・タイペイ
- 2026年3月7日(土) 19:00〜:日本 vs 韓国
- 2026年3月8日(日) 19:00〜:日本 vs オーストラリア
すべて19時からの試合開始となっているため、平日の金曜日でもお仕事終わりに駆けつけやすく、週末はゆっくりと最初から最後まで見届けることができますね。
特に土曜日の日韓戦などは大変な盛り上がりが予想されます。
終電の時間が気になる方もいらっしゃるかもしれませんが、アクセス抜群の銀座エリアなら、試合が長引いても帰りやすいので安心ですね。
激闘の日韓戦、レプリカユニフォームを着て全力応援しましょう!
応援グッズの持ち込みはできる?
せっかく大画面で観戦するなら、ユニフォームや応援ボードを持って全力で楽しみたいですよね。
会場でのグッズ持ち込みのルールや、周りの方と気持ちよく応援するためのマナーについてお伝えします。
「IBARAKI sense」の会場からは詳細なアナウンスは出ていませんが、一般的なパブリックビューイングのマナーとして、
基本的には「自分の座席スペースにきちんと収まる範囲」
であれば応援グッズを持ち込むことが可能な場合が多いです。
レストランという落ち着いた空間で多くの方が一緒に画面を見つめるため、
- 後ろの方の視界をさえぎってしまう
- お食事の妨げになったりする
ような大きなアイテムは控えるのが、みんなで楽しく過ごすためのマナーとなっています。
帽子やレプリカユニフォームなら、周りの視界をさえぎる心配は少なそうですね。
また、トランペットや太鼓、笛といった大きな音が鳴る「鳴り物」の使用は禁止されているので、持ち込まないように気をつけてくださいね。
WBCの会場での公式ルールを参考にすると、
が応援グッズ持ち込みのひとつの目安とされています。
お一人で無理なく持てる範囲で、周りに配慮しながら使うことができるものが推奨されていますよ。
「野球観戦が初めてだから、熱狂的な雰囲気の中で浮いてしまわないかな?」と不安に思っている方も、どうか安心してくださいね。
特別なグッズを何も持っていなくても、その場の温かい一体感や、点数が入った時の喜びを共有するだけで十分に楽しい時間を過ごせます。
周囲のファンの方への思いやりを大切にしながら、ぜひご自身の心地よいスタイルで、世界と戦う選手たちにめいっぱい熱いエールを送ってみてはいかがでしょうか。
まとめ
いよいよ始まる2026年のWBC。銀座でのパブリックビューイングについて、大切なポイントをもう一度おさらいしておきましょう。準備を万全に整えて、最高の観戦体験にしてくださいね。
この記事では、銀座エリアでWBCの興奮を大画面で楽しめる「IBARAKI sense」内の「BARA dining」について詳しくご紹介してきました。
ポイントをおさらいすると、この会場は美味しい常陸牛のステーキや茨城の地ビールなどを堪能しながら、落ち着いた大人の空間で試合を見届けられるのが最大の魅力です。
完全事前予約制(1グループ最大8名まで)となっているため、観戦に行くことを決めたら、代表者の方がすぐに専用のWEBフォームから確実にお席を確保しておきましょう。
【BARA dining予約申請フォーム】
また、応援グッズの持ち込みは、大きなメッセージボードや大きな音が鳴る鳴り物は控え、周りのファンの方々と一緒に気持ちよく観戦できるような温かいマナーを心がけることがとても大切です。
「一人で行っても寂しくないかな?」「野球の細かいルールに詳しくないけれど大丈夫かな?」と心の片隅で少し不安に感じている方もいらっしゃるかもしれません。
でも、パブリックビューイングの一番の醍醐味は、その場にいる全員で一つのプレーに一喜一憂し、大きな感動を分かち合えることです。
初心者の方でも、自然とその熱気と一体感に包まれて、気づけば笑顔になれるはずですよ。
毎日の家事やお仕事の疲れも一気に吹き飛ぶような、エキサイティングで温かい特別な時間を、ぜひ銀座の素敵なレストラン空間でたっぷりと味わってきてくださいね。
世界に挑む日本代表の熱い戦いを、みんなで一緒に全力で応援しましょう!
\観戦を100倍楽しむ完全ガイド/

