24時間テレビのチャリティランナーとして発表された星野真里さんを見て、「運動のイメージがあまりないけれど走れるのかな?」と気になりませんでしたか?

実は、過去にフルマラソンを完走した素晴らしい実績をお持ちなんです。
この記事では、星野真里さんの過去のマラソン経験やスポーツ歴、24時間テレビのチャリティマラソン本番に向けた最新の練習成果まで、分かりやすくまとめました。
読めば挑戦の背景がスッキリ伝わり、当日の走りをもっと温かい気持ちで応援できるようになりますよ。
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星野真里のマラソン経験と過去の実績
24時間テレビ49
— 24時間テレビ【公式】【日本テレビ】 (@24hourTV) August 20, 2026
8月29日(土)・30日(日)放送
//#横山裕 さん(#SUPEREIGHT)から#星野真里 さんへ、
チャリティーマラソンの“バトン”!
\\
今年のチャリティーランナー星野真里さんの「走る理由」に迫るVTRを、
明日13時30分放送の事前番組(※一部地域を除く)の中でお届け🏃♀️… pic.twitter.com/HLAZWRW5hA
星野真里さんが長距離を走り切れるのか疑問に感じる方も多いですよね。
まずは、過去にフルマラソンを走った実際の記録や、走るきっかけとなったエピソードを分かりやすく整理しました。
| 挑戦した大会 | 2008年 ホノルルマラソン(2008年12月14日) |
| 走行距離 | フルマラソン(42.195km) |
| 完走タイム | 4時間24分36秒 |
| 全体順位 | 女性参加者 674位 |
| 年代別順位 | 女性25-29歳の部 88位 |
2008年ホノルルマラソン完走
- フルマラソン42.195kmを見事に完走
- タイムは4時間24分36秒を記録
- 女性の参加者の中で674位と健闘
星野真里さんは2008年にホノルルマラソンへ出場し、42.195kmを最後まで走り抜きました。
目標としていた3時間45分には届かなかったものの、初挑戦で4時間24分台という素晴らしいタイムで完走を果たしています。

当時の年齢は27歳、ご本人も「これまでの人生で一番体力的に頑張った」と振り返るほど密度の濃い挑戦だったんです。
明石家さんまの番組企画がきっかけ
- バラエティ番組での発言からマラソン挑戦企画がスタート
- 明石家さんまにマラソンへの興味を伝えたことが原点
- 20代での決断が現在の走りに繋がる
マラソンを走るきっかけとなったのは、バラエティ番組で明石家さんまさんと共演した際の一言でした。
番組内で「フルマラソンに興味がある」と話したところ、実際に挑戦するテレビ企画として動き出すことになったのです。

この時の経験があったからこそ、今回の24時間テレビのオファーを受けたときも「過去の経験を上塗りする挑戦になる」と前向きに引き受けることができたんですうね。
星野真里のスポーツ歴や運動神経
「もともと陸上部だったのかな?」「運動神経は良いの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
学生時代の部活動や普段の運動レベルについて、表と箇条書きで詳しくご紹介します。
| 項目 | 内容・エピソード |
| 中学生時代 | バレーボール部に所属(金八先生で共演の松下恵さんと一緒) |
| 高校生時代 | ハンドボール部に所属 |
| スポーツレベル | 全国狙いではなく一般的なクラブ活動レベル |
| 現在の趣味 | 登山、キャンプ、サーフィンなど体を動かすことが好き |
中高生時代はハンドボール部とバレー部
- 青山学院の中等部・高等部で運動部に所属
- 中学時代はバレーボール部で活動
- 高校時代はハンドボール部を経験
学生時代の星野真里さんは、青山学院の中等部・高等部に通い、部活動に励んでいました。

中学ではバレーボール部に所属し、ドラマ『3年B組金八先生』で共演した松下恵さんと一緒に汗を流したという微笑ましいエピソードもありますよ。
高校ではハンドボール部に所属しており、球技を中心に体を動かす学生生活を過ごされていました。
本格的な競技実績はなく運動好きタイプ
- 大会での上位入賞歴はなし
- 本人も「普通のクラブ活動レベル」と公言
- 根底にあるのは「体を動かすことが好き」という思い
アスリートのような突出した実績や強豪校での厳しいトレーニング経験があるわけではありません。

ご本人もマイナビニュースのインタビューで「そこまで部活動に力を入れている学校ではなかった」と振り返って語られています。
競技として極めた経験はなくとも、昔から体を動かすことが好きで、厳しい挑戦にも挫けない根性と基礎体力を持ったタイプと言えますね。
24時間テレビのマラソンは完走できるか
「現在の体力で制限時間内にゴールできるの?」という疑問が一番気になるポイントですよね。
本番に向けて重ねてきた最新の練習成果や専門チームのサポート体制から、完走の可能性を紐解いていきます。
| 期間・タイミング | トレーニング内容と状態 |
| 2026年2月〜 | 個人で自主トレーニングを開始 |
| ゴールデンウィーク明け | 専門チームと合流(3kmのウォーキング&ランから開始) |
| 7月末(合宿) | 30kmを超える長距離を走り切ることに成功 |
| 直前期 | 2日走って2日休むペースで体調を管理 |
7月末合宿で30km超走破の仕上がり
- 2026年2月から早めに自主トレを開始して準備万全
- 2026年5月から専門チームと本格練習をスタート
- 2026年7月末の合宿では30kmを超える距離を走破
挑戦が決まってから、星野真里さんは非常に計画的な準備を進めてきました。
最初は「3kmを走っては歩く」の繰り返しからスタートしましたが、着実に走力を伸ばし、7月末の合宿では30km以上を走り抜いています。

「やればやるだけ体が変化する実感がある」とインタビュー語っていて、長距離を走り切るスタミナと自信を着実につけられていることがわかりますね。
専門チームの指導で完走率は高い
- プロの指導で「休むこと」も練習に導入
- 2日走ったら2日休む徹底したコンディション管理
- 苦しくても回復して走り出せる成功体験を蓄積
今回のマラソン挑戦には、ランニングの専門チームが万全の体制でバックアップについています。
疲労骨折や熱中症を防ぐため、3日以上間を空けない絶妙なペースで「休養」も取り入れながら調整が続けられてきました。
合宿で苦しい局面を乗り越えた経験が強い自信になっており、当日のアクシデントにも冷静に対応できる仕上がりとなっています。
まとめ:星野真里のマラソン挑戦
星野真里さんのマラソン経験やスポーツ歴についてお届けしました。
最後に重要なポイントを振り返ってみましょう。
- 2008年にホノルルマラソンを4時間24分36秒で完走した実績がある
- 学生時代はバレー部やハンドボール部に所属し、体を動かすのが好き
- 24時間テレビに向けて30km超の合宿を乗り越え仕上がりは順調
本格的な競技歴こそありませんが、過去にフルマラソンを走り切った底力と、今回積み重ねてきた努力の成果は本物です。
11歳になる難病の娘さんの応援や家族の温かい支えを力に変えて走る姿は、きっと多くの人に勇気を与えてくれますよね。
本番当日は、無理のないペースで笑顔のゴールが見られるよう、みんなで温かく応援していきましょう。
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