大人気オーディション番組、日プ新世界のファイナルがついに幕を閉じましたね。
今回は、見事にデビューの夢を掴み取り「KO1KEYZ(コイキーズ)」としてデビューするメンバー12人の最終順位と獲得票数を、一目でわかる一覧表にしてお届けします!

ファイナルの国内票とグローバル票の得票数を、詳しくまとめています!
この記事を読めば、日プ新世界ファイナル当日の興奮と、練習生たちが刻んだ汗と涙の軌跡がすべてわかりますよ。
日プ新世界ファイナルの最終順位と票数一覧
運命の最終回で、国民プロデューサーとSEKAIプロデューサーの熱い一票によって選ばれた12人の輝かしい結果をまとめました。
誰が何ポイントを獲得してデビューを決めたのか、感動の順位と票数を今すぐチェックしてみましょう。

| 最終順位 | 練習生名 | 総合ポイント | 内訳(国内票 / グローバル票) | 状態 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 加藤 大樹 | 537,456 pts | 国 378,402 / SE 159,056 | デビュー決定 |
| 2位 | 矢田 佳暉 | 508,787 pts | 国 187,907 / SE 320,881 | デビュー決定 |
| 3位 | パク・シヨン | 498,627 pts | 国 340,444 / SE 158,184 | デビュー決定 |
| 4位 | オ・シンヘン | 481,415 pts | 国 264,413 / SE 217,002 | デビュー決定 |
| 5位 | 後藤 結 | 470,789 pts | 国 397,098 / SE 73,692 | デビュー決定 |
| 6位 | 柳谷 伊冴 | 417,479 pts | 国 343,659 / SE 73,822 | デビュー決定 |
| 7位 | 小野 慶人 | 408,598 pts | 国 268,559 / SE 140,039 | デビュー決定 |
| 8位 | 安部 結蘭 | 407,595 pts | 国 287,313 / SE 120,282 | デビュー決定 |
| 9位 | 飯塚 亮賀 | 404,949 pts | 国 298,994 / SE 105,955 | デビュー決定 |
| 10位 | 杉山 竜司 | 390,614 pts | 国 251,451 / SE 139,163 | デビュー決定 |
| 11位 | 照井 康祐 | 381,605 pts | 国 274,145 / SE 107,461 | デビュー決定 |
| 12位 | 濱田 永遠 | 378,536 pts | 国 307,006 / SE 71,531 | デビュー決定 |
見事1位に輝いた加藤大樹くんは、総合53万ポイント超えを達成して、圧倒的な強さを見せてくれましたね!
上位の練習生たちはどこも大接戦でしたが、何よりデビュー圏内の境界線となった12位の濱田永遠くんのポイントを見ると、最後の最後までファンが必死に投票を続けた熱量が数字からも伝わってきます。
日プ新世界ファイナリストの順位推移まとめ
ファイナルまで残り続けた練習生たちの順位の動きには、毎回たくさんのドラマがありましたよね。
ここでは、最終ステージまで進んだメンバーたちのこれまでを、多角的なデータと共にじっくりと振り返っていきます。
ファイナルまで残った練習生20人の順位変動
練習生たちがこれまで歩んできた軌跡を、2週目から最終順位まで分かりやすく一覧表にまとめました。
| 氏名 | 02週 | 03週 | 05週(第1回) | 08週(第2回) | 10週(第3回) | 最終順位 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 加藤 大樹 | 3位 | 2位 | 1位 | 1位 | 10位 | 1位 |
| 矢田 佳暉 | 1位 | 3位 | 4位 | 5位 | 3位 | 2位 |
| パク・シヨン | 5位 | 5位 | 5位 | 6位 | 6位 | 3位 |
| オ・シンヘン | 6位 | 7位 | 5位 | 7位 | 1位 | 4位 |
| 後藤 結 | 17位 | 17位 | 17位 | 16位 | 9位 | 5位 |
| 柳谷 伊冴 | 48位 | 37位 | 19位 | 11位 | 8位 | 6位 |
| 小野 慶人 | 13位 | 15位 | 16位 | 18位 | 15位 | 7位 |
| 安部 結蘭 | 4位 | 4位 | 3位 | 2位 | 2位 | 8位 |
| 飯塚 亮賀 | 11位 | 11位 | 12位 | 8位 | 5位 | 9位 |
| 杉山 竜司 | 22位 | 25位 | 23位 | 10位 | 12位 | 10位 |
| 照井 康祐 | 9位 | 8位 | 6位 | 3位 | 4位 | 11位 |
| 濱田 永遠 | 16位 | 16位 | 15位 | 14位 | 14位 | 12位 |
| チェン・リッキー | 38位 | 28位 | 25位 | 13位 | 7位 | 脱落(13位) |
| 土田 央修 | 14位 | 14位 | 13位 | 12位 | 13位 | 脱落(14位) |
| 熊部 拓斗 | 10位 | 9位 | 9位 | 15位 | 11位 | 脱落(15位) |
| 倉橋 吾槙 | 12位 | 13位 | 11位 | 28位 | 20位 | 脱落(16位) |
| ユ・ヒョンスン | 15位 | 10位 | 8位 | 9位 | 21位 | 脱落(17位) |
| 岡田 侑磨 | 47位 | 47位 | 39位 | 32位 | 17位 | 脱落(18位) |
| アダム・ナガイ | 7位 | 6位 | 10位 | 21位 | 19位 | 脱落(19位) |
| 小清水 蓮 | 8位 | 12位 | 14位 | 20位 | 23位 | 脱落(20位) |
| 青沼 昂史朗 | 31位 | 27位 | 26位 | 19位 | 16位 | 脱落(21位) |
| 小林 千悟 | 23位 | 23位 | 27位 | 26位 | 18位 | 脱落(22位) |
前半から常にトップ争いをしてきたメンバーが安定した強さを見せる一方で、後半に向けて驚異の追い上げを見せた練習生も目立ちますね。
特に柳谷伊冴くんは、初期の48位からコツコツと順位を上げて最終的に6位に輝いており、彼の努力が多くの人の心を動かしたことがよく分かります。
第2回・第3回順位発表式からの票数の伸び率
第2回順位発表式では、全体の総投票数が3,791万票を超えるという、過去のシリーズと比べても前例のないほどの熱狂に包まれていました。
この過熱したトレンドの中で、前回の到着票数から最終回に向けて、ファンの応援が爆発的な伸び率を見せたのが印象的ですね。

一方で、10週目の第3回発表式で7位に急浮上していたチェン・リッキーくんや、13位をキープしていた土田央修くんのように、あと一歩のところで最終脱落となってしまったメンバーもいます。
これまでの評価ステージで大活躍し、独自の魅力を放っていた練習生たちがここで涙をのんだ姿には、テレビの前で胸が締め付けられるような思いをしたファンも多かったのではないでしょうか。
【考察】グローバル票はデビューにどう影響した?
今回の日プ新世界は、これまでの日プとは一線を画す「グローバル展開」が大きな鍵を握っていました。
この独自のシステムが、最終的なデビューメンバーの選出にどのような影響を与えたのか、中国でのファンコミュニティの動向も交えて詳しく掘り下げて考えてみましょう。
日本国内票と海外グローバル票の内訳と比率
日プ新世界ファイナルの集計では、投票数がそのまま反映されるのではなく、独自の集計システムが採用されています。
具体的には、日本国内の国民投票と、海外からの世界投票(グローバル票)に分けられ、規定の比率(例: 国民投票70%・世界投票30%など)でポイントへと換算・合算される仕組みです。
これによって、国内票が圧倒的に強い練習生と、グローバル票で爆発的な支持を集める練習生の間で、面白いデータの偏りが見られました。
| 海外票順位 | 練習生名 | 海外(グローバル)票数 |
|---|---|---|
| 1位 | 矢田 佳暉 | 320,881 pts |
| 2位 | オ・シンヘン | 217,002 pts |
| 3位 | 加藤 大樹 | 159,056 pts |
| 4位 | パク・シヨン | 158,184 pts |
| 5位 | 小野 慶人 | 140,039 pts |
| 6位 | 杉山 竜司 | 139,163 pts |
| 7位 | 安部 結蘭 | 120,282 pts |
| 8位 | 照井 康祐 | 107,461 pts |
| 9位 | 飯塚 亮賀 | 105,955 pts |
| 10位 | 柳谷 伊冴 | 73,822 pts |
| 11位 | 後藤 結 | 73,692 pts |
| 12位 | 濱田 永遠 | 71,531 pts |
例えば、最終5位の後藤結くんは国内票が「397,098」とトップクラスですが、グローバル票は「73,692」と控えめです。
逆に2位の矢田佳暉くんは国内票が「187,907」であるのに対し、グローバル票で驚異の「320,881」を叩き出し、ポイントを一気に跳ね上げて上位に食い込みました。
実はこうした海外票の爆発的な伸びの背景には、中国を中心とした熱狂的なファンコミュニティの存在があります。
中国の大手SNS「微博(Weibo)」のファンコミュニティ(超話)ランキング(5/30 22:00時点)を見ると、
- パク・シヨンくん
- 矢田佳暉くん
- オ・シンヘンくん
が上位を独占していました。
特に矢田佳暉くんに関しては、中国版TikTokで動画が爆発的にバズるなど、現地で非常に好まれるビジュアルや魅力がバッチリとはまったようです。
コミュニティ内のログイン数やフォロワーの増加スピードを見ても、海外ファンの熱い団結力が、この驚異的なグローバル票数を生み出す原動力になったことは間違いありません。
1人1票制限による組織票への影響
これまでの選考期間では、毎日複数の練習生に投票することができましたが、ファイナルの投票期間は「1人1票」という厳しい投票制限が設けられました。
このルール変更が、結果に最も大きな地殻変動を起こしたと言えるかもしれません。
デビュー確定と思われる練習生のファンたちが、いわゆる「救済票」の投票行動に出てほかの練習生に投票するという現象がその最たるものです。
今回の日プ新世界では、この「救済票」の影響で、チェン・リッキーくんはファイナルでデビュー圏内から外れたのではと分析もできます。
これまでは熱狂的なコアファンが複数の端末を使ったり、仲間内で協力して組織票を投じたりすることができましたが、1人1票になったことでその影響力が大きく抑えられました。
その結果、ライト層と呼ばれる一般の視聴者が「本当に今、一番デビューさせたいメンバー」に投じた一票の重みが増し、さらに国内外の比率換算が加わったことで、直前の順位を覆すような劇的な逆転劇を生み出す要因になったのではないでしょうか。
まとめ:日プ新世界から誕生したグループの今後の活躍に期待!
激しい戦いを勝ち抜き、日プ新世界からついに誕生した12人のデビューメンバーたち。
公式から発表された最終順位や国内外のポイント内訳を振り返ると、練習生それぞれの努力はもちろん、それを支え続けたファンの熱い想いが数字にしっかりと刻まれていることが分かります。
今回は惜しくも脱落してしまった練習生たちのこれからの道も、全力で応援していきたいですね。
そして、これから世界へと羽ばたいていく新グループ・KO1KEYZ(コイキーズ)が、一体どのような素晴らしい景色を私たちに見せてくれるのか、今からワクワクが止まりませんね!



