PRODUCE 101 JAPAN 新世界の練習生・柳谷伊冴(やなぎや いっさ/ISSA)くんのあまり知られていない前世や、出身中学中学や高校、なぜK-POPの世界に飛び込んだのかプロフィールを詳しく深掘りしていきます。

野球一筋の経歴なのにダンスやボーカルが魅力的で、「過去にどこかでレッスンを受けていたの?」と気になった人もいるのではないでしょうか。
実は伊冴くん、KASのレッスン生だったんです。
この記事を読めば、柳谷伊冴くんの前世であるKAS(KPOP ART SCHOOL)でのレッスン経験や、桐生第一高校での野球人生のすべてがわかりますよ。
【柳谷伊冴】出身中学は地元の公立校で野球一筋!
番組内の1分PR動画でも「小学生から高校生まで野球をしてきた」と語っていた柳谷伊冴くん。
【ポイント】
●群馬県 太田市立 城西(じょうさい)中学校の出身
●中学3年生の時に、2019年U14ポニーアジア選手権の日本代表に選出
群馬県出身の伊冴くんはの出身中学は、地元の公立校・太田市立城西中学校です。
中学時代から野球への熱量はすさまじく、より高いレベルを求めて「太田翔洋ポニー」というジュニア硬式のクラブチームに所属していました。

中学生の時期から硬式野球に打ち込んで、クラブチームで週末も休まず泥だらけ。そんな白球を追いかける生活は、決して楽なものではなかったとすぐに想像できますね。
さらに、2019年(中学3年生)には、U14ポニーアジア選手権の日本代表に選出されて世界の舞台で活躍しています。
【U14ポニーアジア選手権とは?】
中学生(14歳以下)の野球選手のための国際大会。硬式野球組織「ポニーリーグ」が開催していて、アジア各国の選抜チームが対戦し、世界大会への切符を争います。
【U14日本代表選手の野球レベルは?】
U14日本代表の野球レベルは、アジア圏同世代のトッププレイヤーの実力を兼ね備えてなければ選抜されない、国内の中学硬式野球界でもトップ中のトップクラス。
全国の約100チーム以上の中から、各連盟の推薦や選考会を経て、最終的に選ばれるのは15〜18名前後です。
遊びたい盛りの時期に、厳しい練習に耐え抜いた精神力は、現在の過酷なオーディションを生き抜く大きな基盤になっているはずです。
【柳谷伊冴】出身高校は野球強豪校の桐生第一高校!
中学で確かな実力をつけた彼は、群馬県内でも屈指の野球名門校である桐生第一高校へと進学します。
【ポイント】
●桐生第一高校に進学
●野球ファンの間では「柳谷兄弟の末っ子」として知られた存在
●右投げ左打ちの外野手として活躍
甲子園常連校のグラウンドで、右投げ左打ちの外野手として、特に「ミート力に長けた選手」として活躍していたそうです。
桐生第一注目選手⑩
— こたき (@yamasi5589) September 14, 2021
柳谷伊冴②右/左
柳谷三兄弟の末っ子。ミート力に長けている外野手。中学時代はU14日本代表に選出され台湾遠征も経験。レギュラーに定着し兄参助のようなプレーでチームに貢献したい。
さらに面白いエピソードとして、伊冴くんは地元野球ファンの間で「柳谷三兄弟の末っ子」として有名な存在でした。
実はお兄さんがお二人いて、3人全員が同じ中学・高校に進み、上のお兄さんは実際に甲子園の土を踏んでいるんです。

一番上のお兄さん(参助さん)は現在俳優として活躍していて、日曜劇場「下剋上球児」や舞台に出演、次男のお兄さん(太一さん)はパーソナルトレーナーをされています。
兄弟についてのさらに詳しい情報は▼コチラをご覧ください。
尊敬するお兄さんたちの大きな背中を追いかけ、プレッシャーと戦いながら名門校でレギュラー争いをした経験。
それが、今の彼の凛とした立ち姿や、どんな逆境にも負けない強い眼差しを作っているのだと思います。
スポーツの世界で培った礼儀正しさや忍耐力は、アイドルという新しい道でも必ず伊冴くんを輝かせる武器になりますよね。
【考察】なぜ野球からK-POPアイドル(日プ新世界)へ?
甲子園出場を目標に掲げるほどの野球少年だった柳谷伊冴くんが、なぜ野球とは全く違うアイドルの道へ進んだのでしょうか。

伊冴くんの言葉や背景から、日プ新世界に挑戦しようと決断した理由を考察してみました。
人生のすべてを野球に注いできたスポーツマンが、K-POPアイドルを目指す。
この大きな決断の背景には、「自分らしさの探求」と「尊敬する家族からの影響」が深く関わっていると考えられます。
1分PR動画の中で、伊冴くんは「自分らしく皆さんを幸せにできるアーティストになりたい」と語っていました。
高校まで野球をやり切った後、そのまま大学や社会人で野球を続ける道もあったはずです。
しかし、俳優として表現の世界へ羽ばたいた長男・参助さんや、トレーナーとして新たな道を切り拓いた次男・太一さんの姿を間近で見てきました。
そのことが、伊冴くんの心に「野球以外の世界で、自分らしく輝ける場所があるのではないか」という新しい希望の種を蒔いたのではないでしょうか。
また、伊冴くんのMBTI(性格診断)が「INFP(仲介者)」であることも非常に興味深いポイントです。
#PRODUCE101JAPAN新世界
— PRODUCE 101 JAPAN 新世界 (@produce101jp_) March 30, 2026
手書きプロフィールノート📝 ⡱
______
ISSA ( 柳谷 伊冴 )
______#日プ新世界 #101SHINSEKAI pic.twitter.com/u6Jx60tOzS
INFPは、内に秘めた情熱が強く、芸術的な表現力や理想を追い求める豊かな感性を持っていると言われています。
泥臭い勝負の世界から、音楽とダンスで人々を魅了する世界へ。一
見すると正反対に見えますが、「誰かに感動を届けたい」という根本的な情熱は、ずっと変わっていないのだと思います。
だからこそ、伊冴くんは全くの未経験からKASというスクールに飛び込み、ゼロからレッスンを受けるという挑戦ができたのでしょう。
過去の輝かしい経歴に甘んじることなく、新しい夢に向かってまっすぐに突き進む姿を知ると、ますます伊冴くんを応援したくなってしまいますね!
柳谷伊冴wiki風プロフィールまとめ
ここまで柳谷伊冴くんの魅力的な経歴やエピソードをご紹介してきましたが、ここからは基本的なプロフィール情報を分かりやすい一覧表にしてまとめました。

伊冴くんの素顔をさらに深く知っていきましょう!
- 名前: 柳谷 伊冴(やなぎや いっさ / ISSA)
- 生年月日 / 年齢: 2005年3月10日(21歳)
- 年齢(2026年4月時点):21歳
- 出身地: 群馬県
- 身長: 177cm
- MBTI(性格タイプ): INFP(仲介者)
- 趣味: 服を見ること、おいしい物を食べること
- 特技: スポーツ、炭酸早飲み
- 私を表すキーワード: 優挑(優しさと温かさを持ちながら挑戦し続ける)
- TMI(ちょっとした情報): 動物が好き(特に犬)、甘党
- 自己分析: しっかり者、几帳面、アウトドア、人見知り
177cmという恵まれた体格で、ゴリゴリのスポーツマンかと思いきや、実は「甘党」で「犬が好き」というギャップがたまりませんよね。
「炭酸早飲み」が特技というのも、男の子らしくてクスッと笑ってしまいます。
そして何より素敵なのが、自分を表す言葉として「優挑(優しさと温かさを持ちながら挑戦し続ける)」を掲げている点です。
自己分析では「人見知り」としつつも、根底には誰かを思いやる優しさがあることが伝わってきます。
オーディションという過酷な競争の中でも、彼の温かい人間性はきっと多くの視聴者の心をいやしてくれるはずです。
「しっかり者で几帳面」な伊冴くんが、これからどんな風に成長していくのか、本当に楽しみですね。
まとめ
日プ新世界で注目を集めている柳谷伊冴くんの「前世」や「野球部時代」の経歴について詳しくお伝えしてきました。
「なぜあんなにダンスが上手なんだろう?」という疑問の裏には、KAS(KPOP ART SCHOOL)のレッスン生として人知れず努力を重ねてきた背景がありました。
そして、その並外れた体力と精神力の源は、群馬の強豪・桐生第一高校や硬式クラブチームで培われた熱い野球人生によるものでした。
お兄さんたちの背中を見ながら、「自分らしく人を幸せにする」という新しい夢を見つけた伊冴くん。
彼の人生のストーリーを知れば知るほど、これから伊冴くんがステージで見せてくれる一つひとつの表情が、より深く、愛おしく感じられるのではないでしょうか。
オーディションはまだまだ続きます。
彼が流した汗と努力が報われ、笑顔でデビューの日を迎えられるよう、私たちも温かい気持ちでエールを送り続けていきましょう!


