カーリング女子の吉村紗也香選手の若い頃、高校生時代の制服姿からいまに至るまでの画像を映像を、まとめてお届けします。
ミラノ五輪での活躍が期待されるカーリング女子日本代表、フォルティウスのスキップ・吉村紗也香選手。
「カーママ」として氷上に立つ彼女の凛とした美しさに、思わず見惚れてしまった方も多いのではないでしょうか。

「今の吉村選手も素敵だけど、若い頃はどんな感じだったの?」
「昔からあんなに美人だったの?」
ってちょっと気になっちゃいますよね。
実は吉村選手、高校時代から「カーリングにめっちゃかわいい高校生がいる!」と話題の美少女だったんです。
今回は、今の洗練された大人の美しさとはまた違う、吉村紗也香選手のあどけなさが残る高校生時代の秘蔵ショットや、伝説のエピソードをたっぷりと集めてみました。
読めばきっと、吉村選手のことがもっと好きになるはずです。
【画像あり】吉村紗也香の若い頃!
現在のクールビューティーな雰囲気も素敵ですが、10代の頃の吉村選手には、思わず「かわいい!」と感じてしまうような、素朴で純粋な魅力があふれていました。
カーリング日本女子代表チーム・スキップの吉村紗也香選手がカワイすぎるのだが pic.twitter.com/uiTpyA8DaZ
— 曼荼羅viva japon銀シャリ (@mandala_art) February 12, 2026
ここでは、まだあどけなさが残る貴重なショットや、カーリングファンなら誰もが知る伝説のシーンをご紹介します。
制服姿がかわいい常呂高校時代
まずはこちらの動画をご覧ください。
動画の冒頭、制服姿で最初に登場したのがフォルティウスの小野寺佳歩選手、そして二人目に登場するのが吉村紗也香選手です。
🥌フォルティウスのオリンピックが始まる!
— ARTEGO mr.K (@Artego_Junet) February 12, 2026
女子カーリング日本代表フォルティウス。吉村紗也香と小野寺佳穂は高校時代に常呂高校WINSのチームメイト。
私はカーリングマニア、吉村さん念願の五輪出場おめでとう!#MilanCortina2026#WomensCurling #Japan #Fortius pic.twitter.com/AFHmhNCxab
いかがでしょうか?今のキリッとしたメイクとは違い、すっぴんに近いナチュラルな表情が本当に可愛らしいですよね。
紺色のベストにスカートというオーソドックスなスタイルですが、それがかえって吉村選手の素材の良さを引き立てているように感じます。
常呂高校といえば、カーリングの強豪として有名ですが、当時の吉村選手はすでに「氷上のヒロイン」としての片鱗を見せていました。

クラスにこんな可愛い子がいたら、間違いなくマドンナ的存在だったのではないでしょうか。
「部活帰りにすれ違いたい人生だった…」なんて、思わず妄想してしちゃいますよね。
北海道の厳しい冬、白い息を吐きながら通学していたであろう彼女の姿を想像すると、なんだか青春映画のワンシーンを見ているような気持ちになりませんか?
この頃からすでに、内側から滲み出るような芯の強さと、可憐な雰囲気を併せ持っていたことがわかります。
チーム青森を追い詰めた伝説の大会映像
吉村選手の若い頃を語る上で、絶対に外せないのが高校時代の「伝説の大会」です。
当時高校生だった吉村選手が所属する常呂高校のチームが、あのオリンピック出場の「チーム青森(小笠原歩選手や本橋麻里選手など)」をあと一歩のところまで追い詰めた試合をご存じでしょうか?
この動画の吉村選手、眼差しが真剣そのものですよね。
相手は日本を代表するトップチーム。普通なら萎縮してしまいそうな場面ですが、高校生の吉村選手は物怖じすることなく、次々とスーパーショットを決めて延長戦まで試合がもつれこんだのです。

当時、テレビの前で「この高校生チーム、すごい!」と釘付けになったのを私もよく覚えています。
結果的には惜しくも敗れてしまいましたが、この試合での吉村選手の堂々としたプレーは、多くのカーリングファンの心に「吉村紗也香」という名前を深く刻み込みました。
戦い抜いたのピュアな姿に、胸を打たれた人も多かったはずです。
ただ可愛いだけのアイドル選手ではなく、この頃からすでに「勝負師」としての顔を持っていたんですね。
日本ジュニア3連覇の大学時代
高校卒業後、札幌国際大学に進学した吉村選手は、まさに「無双状態」に突入します。
なんと、日本ジュニアカーリング選手権で3連覇という偉業を達成しているんです。

この頃になると、高校時代のあどけなさに加えて、アスリートとしての自信に満ちたオーラが出てきているのがわかりますよね。

一緒に戦っていたのは、現在ロコ・ソラーレで活躍する吉田知那美選手や鈴木夕湖選手たち。まさに「黄金世代」です。
大学時代の吉村選手は、学業とカーリングを両立させながら、世界ジュニア選手権でも銅メダルを獲得するなど、華々しい成績を残しました。
キャンパスライフを楽しむ普通の女子大生としての顔と、世界の舞台で戦うトップアスリートとしての顔。
そのギャップもまた、彼女の魅力の一つだったのかもしれません。
当時のインタビュー映像などを見ると、まだ受け答えに初々しさが残っていて、今の落ち着いた「大人の女性」とはまた違った可愛らしさがあります。
「この頃から応援しておけばよかった!」なんて思う方もいるかもしれませんね。
画像で見る垢ぬけの変化
「吉村選手、昔と比べてすごく綺麗になったよね?」「もしかして整形?」なんて噂をネットで見かけることがありますが、皆さんはどう思いますか?
【クラファン情報】
— フォルティウス Team Yoshimura (@h_fortius) October 16, 2023
アクスタはお手元に届きましたか?✨
長く飾っていただけたら嬉しいです!
ご住所によってはもう少しお時間がかかる場合がありますのでお待ち下さい🍀
他のリターンも準備を進めておりますので楽しみにして下さいネ♬#フォルティウス #カナダ遠征中 #クラファン終了 pic.twitter.com/0gbHCxPVyp
個人的には、これは整形などではなく、彼女自身の「努力」と「環境の変化」、そして「内面の充実」による正統な垢抜け(進化)だと感じています。
カーリング女子🥌スウェーデン🇸🇪やっぱり強いよなー😭日本も他の競技みたいに各チームから選抜出来ないのかな!?🇯🇵顔なら吉村紗也香さんが優勝なんだけどなー🥇✨#Olympics2026 #カーリング女子 pic.twitter.com/emoSj8I7DX
— みじんこ (@MIJINKO_0908) February 12, 2026
ここでは、時系列ごとの写真を並べて、彼女がどのようにして現在の「圧倒的な美貌」を手に入れたのか、その変化の過程を深掘りしてみたいと思います。

メイクと髪型の変化
まず一番大きいのは、メイクの変化ですよね。
若い頃は、スポーツ選手らしい「すっぴん風」や「薄めのメイク」が主流でした。
眉毛も自然な形で、髪色も黒髪が多かったです。

それが、北海道銀行フォルティウス(現フォルティウス)に入団し、社会人としてメディアに出る機会が増えるにつれて、少しずつ変化が見られるようになります。
北海道銀行時代の吉村選手は、眉毛をキリッと整え、アイメイクで目力を強調することで、彼女の意志の強さがより際立つようになりました。
現在は髪色が少し明るめのブラウンになり、まさに「大人の余裕」を感じさせます。
「自分に似合うもの」を完全に熟知している、そんな印象を受けますよね。
私たちも年齢と共にメイクを変えていきますが、彼女も同じように、自分を美しく見せる方法を研究されてきたのではないでしょうか。
メンタルの変化が表情に
「顔は内面を映す鏡」と言いますが、吉村選手の変化はまさにこれかもしれません。
かつては「勝てない時期」に悩み、苦しい表情を見せることもありました。

しかし、メンタルトレーニングを取り入れ、呼吸法を学んだことで、試合中でも落ち着いた表情を見せるようになったんです。
さらに、結婚やお子さんの出産を経て、「母としての強さ」が加わったことも大きいでしょう。
お子さんのカワイイ画像はコチラ▼の記事をご覧ください。
守るべきものができた女性の顔つきって、どこか慈愛に満ちていて、柔らかくて強いんですよね。
今の彼女の美しさは、ただ造形が整っているだけでなく、人生経験からくる「自信」と「優しさ」がオーラとなって溢れ出ているからこそ、こんなにも魅力的に映るのだと思います。
プロとしての「見られる意識」
スキップというポジションは、チームの顔であり、試合中もカメラに一番抜かれるポジションです。
「常に見られている」という意識が、彼女を美しく磨き上げたのかもしれません。

以前、「私の日常に人に見てもらうようなことは特に起こらない」と謙遜していた吉村選手ですが、今や多くのファンが彼女の一挙手一投足に注目しています。
そのプレッシャーすらも美しさの糧にしてしまう。そんなプロフェッショナルな姿勢が、今の輝くようなビジュアルを作っているのではないでしょうか。
こうして見比べてみると、吉村選手の変化は「整形」などという単純な言葉で片付けるのはもったいない、一人の女性としての「美しい成長の物語」だと思いませんか?
出身中学・高校時代から運動神経抜群!
カーリングのストーンを投げるあの繊細な動き。
一見、静かなスポーツに見えますが、実は強靭な体幹とバランス感覚が必要なこと、ご存じでしたか?
吉村選手のショットが驚くほど正確なのは、実は若い頃から培ってきた「抜群の運動神経」に秘密があるんです。
カーリング一筋かと思いきや、実はかなりハードな「スポーツ少女」だった過去をご紹介します。
中学はバスケ部で大活躍
吉村選手は、9歳からカーリングを始めていますが、中学時代はなんとバスケットボール部にも所属していました。
ポジションは「フォワード」。チームの点取り屋として活躍していたそうです。
バスケといえば、激しい攻防と瞬時の判断力が求められるスポーツですよね。

コートの中を走り回り、相手のディフェンスをかわしてシュートを決める。そんなアグレッシブな姿を想像すると、今のクールな吉村選手とは少しギャップを感じてドキッとしませんか?
でも、よく考えてみると、バスケで培った「空間把握能力」や、ここぞという時の「集中力」は、現在のカーリングにも大きく活かされている気がします。
スキップとして氷の状態を読み、数手先を予測して指示を出す能力。
それは、バスケの試合で瞬時にパスコースを見極める感覚と似ているのかもしれません。
「中学時代はスコアラーだった」というエピソードからは、彼女が昔から「自分で勝負を決める」という強い責任感を持っていたことがうかがえますね。
高校はバレー部とカーリングのかけもち
そして驚くのが高校時代です。
常呂高校に進学した彼女は、カーリングを続けながら、なんとバレーボール部にも入部していました。
ポジションは「レフト」。アタッカーとしてスパイクを打っていたんですね。
ちょっと想像してみてください。 学校が終わったらバレー部の練習で汗を流し、一度家に帰って夕食を急いで食べ、その後にカーリング場へ行って氷に乗る…。
そんな生活を毎日続けていたそうです。

「テスト勉強もあるのに、いつ寝てるの?」と心配になってしまうほどのハードスケジュールですよね。
普通の女子高生なら「放課後は友達と遊びに行きたい!」なんて思う年頃でしょうに、そのすべてを競技に捧げていたなんて、本当に頭が下がります。
バレーボールで鍛えられるのは、ジャンプ力や瞬発力だけではありません。
空中で体勢を維持する「体幹の強さ」は必須です。
吉村選手が氷の上で低い姿勢をキープし、ブレることなく正確なショットを放てるのは、この高校時代のバレー部での猛練習によって、強靭な足腰と体幹が作られたからこそではないでしょうか。
「体を動かすのは得意で、球技が好き」と語る吉村選手。
複数のスポーツを経験することで養われた身体能力と、二つの部活をやり遂げたという精神的なタフさ。これらが土台となって、今の「絶対に崩れないスキップ・吉村紗也香」を支えているんですね。
そう思うと、彼女の放つ一投一投が、より重みのあるものに感じられてきませんか?
まとめ
吉村紗也香選手の「若い頃」にスポットを当ててご紹介してきました。
高校時代の制服姿の可愛らしさはもちろんですが、それ以上に印象的だったのは、吉村選手が「才能あふれる努力の人」だということではないでしょうか。
- あどけない笑顔の裏にあった、チーム青森を追い詰めるほどの闘争心。
- バスケとバレーをかけ持ちして鍛え抜いた、抜群の運動神経とタフな精神力。
- そして、悩んだ時期を乗り越え、母となって手に入れた「強くて優しい美しさ」。
若い頃の写真を見返すと、そこには単なる「美少女」ではなく、ひたむきに夢を追いかける一人のアスリートの姿がありました。
昔の吉村選手も魅力的ですが、様々な経験を重ねて、内側から輝いている「今」の吉村選手が、やっぱり一番素敵だなと私は感じました。あなたはどう思いましたか?
息子さんに「ママ、頑張ったよ」と報告するために、世界の大舞台で戦う吉村選手。
仕事や育児、家事に追われる私たちにとっても、その背中は大きな勇気をくれますよね。
「私も明日からまた頑張ろう」、そんなふうに思わせてくれる存在です。
4度目の正直でつかみ取った五輪の切符。 これからも、美しく、そして強く進化し続ける吉村紗也香選手を、一緒に全力で応援していきましょう!


