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【りくりゅう】本当の関係は付き合ってる?年齢差を超えた二人のプライベートとは?

【りくりゅう】本当の関係は付き合ってる?年齢差を超えた二人のプライベートとは? フィギュアスケート
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日本のフィギュアスケートのペア選手「りくりゅう」こと、三浦璃来選手と木原龍一選手は付き合っているのか、結婚しているのか、二人の本当の関係について詳しくご紹介します。

ミラノ五輪での活躍、本当に感動的ですよね。

氷上で見つめ合う「りくりゅう」の二人を見ていると、つい「本当は付き合っているんじゃ…?」とドキドキしてしまう方も多いのではないでしょうか。実は私もその一人です。

今回は、そんな「りくりゅう」こと三浦璃来選手と木原龍一選手、二人の「本当の関係」や、年齢差を感じさせないプライベートな素顔について、最新エピソードを交えてご紹介します。

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りくりゅうの本当の関係はパートナー以上?

リンクの上であれほど息がぴったりで、演技が終わった後のハグや視線の交わし方を見ていると、「これは絶対に恋愛関係にあるはず!」と確信したくなってしまいますよね。

まずは、多くのファンが一番知りたい「二人の現在の関係性」について、噂と真実を整理してみましょう。

りくりゅうは付き合って結婚してる?

結論から言うと、お二人が現在「付き合っている」あるいは「結婚している」という公的な発表は一度もありません。

それでも、「りくりゅう 結婚」「りくりゅう 付き合ってる」と検索してしまう気持ち、すごくよく分かります。

演技中の指先まで通じ合っているような雰囲気や、キス&クライ(得点発表を待つ場所)で肩を寄せ合う姿は、どう見ても長年連れ添った夫婦のような安心感がありますからね。

ファンの間でも

  • 「もし結婚発表があっても驚かない」
  • 「むしろ早く祝わせてほしい」

という声が圧倒的に多いのも事実です。

しかし、過去のインタビューやメディアへの対応を見ると、記者から「付き合っていますか?」という直球の質問が出ること自体が稀なようです。

フィギュアスケートのペア競技って、「氷上のパートナー=ビジネスパートナー」という大前提があるからかもしれませんね。

また、あえて関係性を明言しないことで、演技のロマンチックな世界観を壊さないというプロ意識の表れとも受け取れますね。

ただ、プライベートでも非常に仲が良いことは間違いありません。

練習拠点のカナダでは、二人でウィンドウショッピングをしたり、ゲームをしたりと仲良く過ごしています。

カナダという異国の地で、厳しい練習を共に乗り越える生活は、単なる同僚という枠には収まりきらないはずです。

恋愛感情があるかどうかは別として、「人生を共にする運命共同体」であることは疑いようのない事実と言えるでしょう。

本人たちが語る「二人の関係」の真相

では、お二人は自分たちの関係をどう語っているのでしょうか。

ここが一番面白いところなのですが、最近の木原龍一選手の発言を聞いていると、「完全に三浦璃来選手のお尻に敷かれている」のが現実です。

以前、木原選手はweb Spotivaのインタビューで「最初は僕がリーダーシップを取っていたけれど、最近は立場が弱くなってきている」と笑いながら話していました。

それに対して三浦選手が「違う違う!」と笑顔で否定するやり取りは、まるで漫才コンビのようで微笑ましいですよね。

9歳という年齢差がありながら、遠慮なく言い合える対等な関係が築かれている証拠ではないでしょうか。

また、ドキュメンタリー番組『情熱大陸』の密着取材の裏話も印象的です。

実は取材中に「めちゃくちゃ喧嘩している場面」があったそうで、三浦選手は放送直前まで「あのシーンが使われたらどうしよう」と心配していたとか。

木原 番組が始まる直前に璃来ちゃんから「取材してもらった時、めちゃくちゃ喧嘩してる場面あったけど使われたらどうしよう」って連絡が来て(笑)。

【引用元】web Spotiva

でも、これって逆にすごいことだと思いませんか?

ただの仕事相手なら、カメラの前で本気の喧嘩は見せないはずです。

感情をぶつけ合えるほどの信頼関係があるからこそ、本音で衝突できるのでしょう。

木原選手も「お互いに支え合っている」と語っており、二人の関係は「恋人」という言葉よりも、もっと深い「戦友」や「家族」に近いのかもしれませんね。

年齢差を超えた二人の絆と仲良しの理由

9歳の年齢差があるにもかかわらず、どうしてここまで息がぴったりなのでしょうか。

その背景には、輝かしいメダルの裏にある「二人でしか乗り越えられなかった苦難の歴史」がありました。

ここでは、二人の絆を強くしたエピソードを深掘りします。

ケガを二人三脚で乗り越えた過去

りくりゅうペアの笑顔の裏には、想像を絶するケガとの戦いがありました。

特にここ数シーズンは、お互いが交互に身体の不調に見舞われるという試練の連続でしたね。

木原選手が腰のケガや喘息で苦しんでいた時期、彼はジャンプが跳べない自分を責め、ひどくネガティブになっていたそうです。

そんな時、木原選手を救ったのは他でもない三浦選手の言葉でした。

かつては木原選手に引っ張ってもらっていた三浦選手が、今度は「龍一くんはできるんだよ」と励まし続け、精神的な支柱となったのです。

逆に、三浦選手がケガで苦しんだ時は、木原選手が全力でサポートに回りました。

「僕たちは絶対また元に戻るし、負けないよ」。

コーチからのそんな言葉を信じ、二人はただミスを悔やむのではなく、「どうすれば良くなるか」を常に話し合うようになったと言います。

苦しい時に相手を見捨てるのではなく、「相手が弱っている時こそ、自分が強くなる」

お互いを補完しあえる関係こそが、年齢差を感じさせない絆の正体ではないでしょうか。

若い三浦選手のポジティブなパワーと、経験豊富な木原選手の包容力。

このパズルがカチッとはまったからこそ、世界一のペアになれたのだと思います。

全日本選手権で見せた木原龍一の気遣い

二人の絆を語る上で絶対に外せないのが、2025年12月の全日本選手権での出来事です。

記憶に新しい方も多いと思いますが、あの時の木原選手の対応は、本当に「男前」でしたよね。

ショートプログラムの直前に、三浦選手が左肩を亜脱臼してしまうというアクシデントが発生しました。

普通なら棄権してもおかしくない状況。ですが、オリンピック出場がかかった試合ということもあって、三浦選手は無理を押して演技に入ったんです。

二人はリンクに立ち、なんと歴代世界最高得点を超える圧巻の演技を見せました。

演技が終わった瞬間、痛みに顔をしかめて左肩を押さえる三浦選手。そのすぐ隣で、木原選手は心配そうに、でも優しく三浦選手に寄り添っていました。

その後のインタビューで、木原選手は「「強い気持ちを持って、自分たちがやってきたことにフォーカスしてできた」と答えていたのが印象的でしたよね。

三浦選手を守ろうとする姿勢が痛いほど伝わってきました。

そして翌日のフリー欠場を決め「パートナーの体が一番大切だ」という揺るぎない愛情(人間愛)が込められていたように感じます。

この深い思いやりがあるからこそ、三浦選手も安心して身を委ね、演技で大技に挑戦できるのでしょうね。

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まとめ

ここまで、りくりゅうペアの「本当の関係」について見てきました。

二人の関係を一言で表すなら、「恋人という枠組みを超越した、世界一のソウルメイトと言えるかもしれません。

もちろん、女性としては「実は付き合っていてほしい」という願望も捨てきれませんが、たとえそうでなかったとしても、二人が築き上げてきた信頼関係の尊さは変わりません。

  • 付き合っているという公表はないが、家族以上の絆がある
  • 9歳の年齢差を超え、互いの弱さを補い合って成長してきた
  • 木原選手の献身的なサポートと、三浦選手の天真爛漫な強さが奇跡の相性

ミラノ五輪のリンクで二人が見せてくれる笑顔は、数々の苦難を二人三脚で乗り越えてきた証です。

演技の最後に二人が見つめ合い、ギュッとハグをする瞬間、そこには言葉のいらない愛があふれています。

これからも、氷上の二人に魅了されながら、その幸せな物語を一緒に応援していきましょう!

この記事を書いた人
domin

はじめまして、管理人のdominです。おいしいもの、美容、ドラマ、スポーツ、アイドル、世の中のこと…気になることがありすぎる40代主婦の日常を、気ままにつづっています。「わかる~!」と思ってもらえたらうれしいです♪雪深い地域に住む40代、子育て真っ最中ママです。

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