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【動画あり】チェン・リッキーはボイプラ2が前世!衝撃の脱落理由とは?【日プ新世界】

【動画あり】チェン・リッキーはボイプラ2が前世!衝撃の脱落理由とは?【日プ新世界】 PRODUCE 101 JAPAN 新世界
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日プ新世界(PRODUCE 101 JAPAN 新世界)の練習生・チェン・リッキーの「ボイプラ2」「SCOOL」時代の動画や脱落理由について、詳しくお届けします!

「日プ新世界」でチェン・リッキーくんの魅力にひかれて、「以前はどんな活動をしていたの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

実はチェン・リッキーの前世はサバイバル番組「BOYS II PLANET(ボイプラ2)」や「SCOOL」の出身なんです。

この記事では、チェン・リッキーの「ボイプラ2」「SCOOL」当時の貴重な映像や、彼が過去のオーディションで脱落してしまった本当の理由を詳しくまとめました。

最後まで読めば、今のリッキーくんをもっと応援したくなるはずですよ!

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【動画あり】チェン・リッキーの前世はボイプラ2!

まずは、一番気になる「ボイプラ2(BOYS II PLANET)」の出演時代。

チェン・リッキーくんがどんなパフォーマンスを見せていたのか、一緒に振り返ってみましょうね。

【動画】チェン・リッキーのオーディション映像

チェン・リッキーがボイプラ2に参加したのは、2025年のこと。中華圏の練習生が集まる「Planet C」のメンバーとして登場しました。

放送前のPR動画では、なんと得意の「足を頭の後ろに回して回転する」という驚きの特技(人体コマ)を披露したりして、視聴者の心をがっちりつかんでいましたね。

「ちょっと変わっているけれど、面白くて目が離せない子!」と、海外のファンからも愛されていました。

ボイプラ2の最終結果と順位

気になるボイプラ2での結果ですが、

最終順位:160人中107位

という悔しい結果で、本格的なサバイバルが始まる前の早い段階で脱落してしまいました。

また、最初のクラス分けテストや、番組のテーマ曲である「HOLA SOLAR」の評価でも、一番下の「NO STAR(星なし)」となってしまったんです。

現在の日プ新世界でのリッキーくんを見ていると、「どうしてそんなに低かったの?」と少し驚いてしまいますよね。

チェン・リッキーのボイプラ2の脱落理由

チェン・リッキーくんが早くに脱落してしまったのには、単なる実力不足とは言えない、いくつかの複雑な理由が重なっていたようです。

  • 過酷なスケジュールと体調不良
    実は別のオーディション番組から連続して参加していたため、準備期間がほとんどありませんでした。さらに評価の期間中、ひどい体調不良に悩まされていたという情報もあり、本来の力を出せる状態ではなかったのかもしれません。
  • 埋もれてしまった存在感
    160人というあまりにも多い参加者の中で、カメラに映る時間が極端に少なかったんです。
  • 「面白キャラ」としての演出
    番組側からバラエティ担当のような扱いを受けてしまい、真剣なパフォーマンスよりもコミカルな部分ばかりが強調されてしまった側面もありました。

こうして背景を知ると、リッキーくんがどれだけ悔しい思いをしてきたのかが伝わってきて、胸がギュッと締め付けられますね。

チェン・リッキーはサバイバル番組「SCOOL」にも出演!

ボイプラ2の少し前、リッキーくんは台湾と韓国が共同で制作したオーディション番組「SCOOL」にも挑戦していました。こちらの前世についても見ていきましょう。

【動画】SCOOLでのオーディション映像

韓国と台湾が共同制作し2024年に放送されたサバイバル番組「SCOOL」

40人の練習生がデビューを目指して競い合う中の一人として、チェン・リッキーくんも参加していました。

リッキーくんはここでも持ち前の明るさを発揮し、「Bloom Bloom」という楽曲のパフォーマンスなどで頑張る姿を見せてくれていましたよ。

台湾の事務所・TEN Entertainment(天空娛樂)に練習生として所属しながら、異国の韓国でもトレーニングを積むというのは、想像以上に大変な挑戦だったはずです。

そんな大変な状況の中、「リッキー を一言で表すなら?」というPR動画で、リッキーくんらしい明るい空気感で元気に話す姿が、とっても健気だなって思っちゃいます。

【PR動画:日本語訳】
リッキーです。今年18歳で、MBTIはINFJです。
性格は「他人が良ければ自分もそれでいい」というタイプで、良いものがあると自分よりもまず他人のことを考えてしまいます。

今日持ってきたのは、小さなウサギのぬいぐるみです。以前、僕の兄が日本へ遊びに行った時にプレゼントしてくれたもので、兄はこのウサギが僕にそっくりだと言うんです。
どうですか、似ていますか?

自分の外見については、4.5点をつけました。
自分でもなかなか良い方だと思っていますが、まだ成長できる余地を残しておきたいからです。
もっとマッサージをして顔のラインを整えたり、肌をさらに綺麗にケアしたりしたいと思っています。
 
バラエティ能力については、満点をつけます。
一緒にいるといつも皆にたくさんの笑いを提供できるからです。
これからリアリティ番組やミッションを通じて、皆さんに僕のそういう一面を見てもらえると思います。

もう一つの特徴は天然ボケなところです。
僕は少しおっとりしていて、すぐに脳のCPUがオーバーヒートしてしまいます。ダンスの映像を見たり歌の練習をしたりしている時に、突然口をぽかんと開けてぼーっとしてしまうことがあるので、天然ボケも満点にしました。

この番組を通して、一回一回成長し、どんな時でも経験を積んでいきたいです。
時々抜けているところもありますが、ちゃんと空気は読みます。
「明日の自分が後悔しないように」、精一杯頑張ります。ありがとうございました。

日プ新世界での金髪とは違った髪色と髪型だったリッキーくん、「SCOOL」の時のヘアスタイルもとってもカッコイイですね!

SCOOLでの結果と脱落理由は?

一生懸命に頑張っていたチェン・リッキーくんですが、残念ながら「SCOOL」では

第4ラウンドで脱落

となってしまいました。

その後、派生番組である「AFTER SCOOL」にも出演したのですが、放送の途中で急に姿を消してしまい、ファンを驚かせたことがありました。

「何かあったのかな?」と心配になった方も多かったと思います。

実はこの突然の降板は、次に控えていた「ボイプラ2」という大きな世界へ挑戦するための、前向きな降板だったんです。

台湾のメディアでも「より重要な任務のための離脱」と報じられ、リッキーくんのステップアップを応援する声が海外のSNSでたくさんあがっていました。

「SCOOL」での経験は決してムダではなく、ステージに立つための基礎や、韓国語でのパフォーマンスなど、現在の彼を形作る大切な土台になっているはずです。

失敗を恐れずに次々とオーディションという厳しい環境に身を置くリッキーくんのハングリー精神は、見ている私たちにも勇気を与えてくれますね。

何度も立ち上がり、新しい舞台へ挑戦し続けるその心の強さは、本当に尊敬してしまいます。

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チェン・リッキーの経歴プロフィール

ここまで彼の頑張る姿を追ってきましたが、あらためてチェン・リッキーくんの基本的なプロフィールを、まとめてみました。

リッキーくんをもっと深く知るための情報を整理しています。ぜひチェックしてみてくださいね。

名前チェン・リッキー(Chen Rickey / 陳立其)
生年月日2006年2月9日
年齢(2026年4月時点)20歳
出身地台湾・新竹(しんちゅく)市
身長178cm
MBTI(性格診断)ENFJ(主人公型:優しく人懐っこい)
趣味筋トレ、歌、ダンス
特技人体コマ(足を頭の後ろに回す!)

出身地の台湾の新竹(しんちゅく)市は、世界最大手の半導体企業「TSMC」がある街です。

TSMCは熊本県にも工場を進出していて、新竹市は日本ともゆかりある土地と言ってもいい街ですね。

高身長でスタイルが良いだけでなく、MBTIが「ENFJ(主人公型)」というのも注目ですよね。

リッキー君自身も自分の性格を「甘えん坊で人懐っこい」と話していて、日プの国民プロデューサーに向けて「皆を明るく照らす太陽」とアピールしています。

リッキーくんの特技である「人体コマ」は、一見すると少し変わった特技に思えるかもしれません。

でも、オーディションという限られた時間の中で「なんとか自分を覚えてもらいたい」という彼の必死なアピール戦略だったと思うと、なんだか愛おしく感じませんか?

TMI(プチ情報)で

「 願いはデビューの夜にルーローハン(滷肉飯)を食べること」

という可愛らしい願いを持っているところも、リッキーくんらしい親しみやすさを感じて応援したくなってしまいますね!

趣味が筋トレということもあり、日々の努力を欠かさない真面目な一面も持っています。

サバイバル番組特有のプレッシャーの中でも、周りをパッと明るくできる天性のキャラクターは、グループにとって欠かせない存在になるはずです。

まだ20歳という若さでありながら、国境を越えて挑戦を続ける行動力は本当に素晴らしいですね。

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まとめ

この記事では、日プ新世界で注目のチェン・リッキーくんの「前世」について、ボイプラ2やSCOOLでの活動、そして少し切ない脱落の理由などを詳しく振り返ってきました。

過去のオーディションでは、体調不良や番組の演出など、彼自身の力だけではどうにもならない悔しい壁にぶつかり、涙を飲んできました。

しかし、決して諦めることなく、台湾から韓国、そして日本へと何度も海を渡り挑戦を続ける姿は、本当にかっこいいですよね。

過去の辛い経験は、きっと今の「日プ新世界」で輝くための大切な準備期間だったのだと思います。

明るく可愛らしい一面はもちろんですが、今度こそリッキーくんの「アイドルとしての本当の実力」が正当に評価されるよう、私も心から祈っています。

これからも、太陽のようにみんなを照らしてくれるチェン・リッキーくんの成長の物語を、一緒に温かく見守っていきましょうね!

この記事を書いた人
domin

はじめまして、管理人のdominです。おいしいもの、美容、ドラマ、スポーツ、アイドル、世の中のこと…気になることがありすぎる40代主婦の日常を、気ままにつづっています。「わかる~!」と思ってもらえたらうれしいです♪雪深い地域に住む40代、子育て真っ最中ママです。

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