アジア大会でTBSスペシャルアンバサダーを務める二宮和也さん、スポーツ経験あるのか気になっていませんか?

実は、ゲーマーとして有名なニノですが、少年野球から始まる深い野球歴を持っているんです。
この記事を読めば、二宮和也さんのスポーツ経験の全体像や、実際の野球の実力、話題の投球フォームの秘密まで、知りたい情報がすべて分かりますよ。
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二宮和也はスポーツ経験あり?ゲーマーの意外な運動歴
#二宮和也 さんから特別メッセージ
— 『S☆1』公式🔥アジア大会愛知・名古屋🔥 (@TBS_TV_S1) August 22, 2026
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32年ぶり日本開催🇯🇵#アジア大会愛知・名古屋
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8月19日(水)に行われた
『TEAM JAPAN結団式・応援セレモニー』
TBSスペシャルアンバサダー#二宮和也 さんから
約550人の選手・関係者の皆さんへ… pic.twitter.com/G9G6x03y2K
普段はインドア派でゲーム好きとして知られる二宮和也さんですが、子どもの頃から大大好きなスポーツがあります。それは「野球」です。
テレビやYouTubeで見せる軽やかな身動きや、優れた身体能力の背景には、幼少期から親しんできた野球の経験が深く関係しているのですね。
| 項目 | 内容 |
| 主なスポーツ歴 | 少年野球(地域チームに約2年間所属) |
| ポジション | 基本は外野手(投手経験もあり) |
| 身体的特徴 | 貴重な「左投げ」 |
| 尊敬する人物 | 原辰徳さん(幼少期からの大ファン) |
ここからは、二宮さんの少年時代のエピソードや、野球に対する情熱の原点について、さらに詳しく見ていきましょう。
実は少年野球の経験者だった
二宮さんは小学生のころ、地元の地域少年野球チームに所属していました。学校の部活ではなく、地域のクラブで本格的に汗を流していたのですね。
当時の彼はレギュラーとして活躍しており、ジャニーズ事務所のオーディション日と重要な試合が重なった際、「試合に行きたいから」とオーディションを一度辞退しようとしたほどです。

親御さんからの勧めもありオーディションへ向かいましたが、当時は芸能界よりも野球を優先したいほど、熱中していた本気の野球少年でした。
大の原辰徳ファンとしても有名
二宮さんが野球にのめり込んだ大きなきっかけは、読売ジャイアンツで活躍した原辰徳さんの大ファンだったことです。
少年野球時代の背番号「8」も、原さんの現役時代の背番号に重ねて選んだといわれています。

大人になってからもその情熱は変わらず、WBCの関連番組で原さんと対談した際には「アタクシの憧れの方」と語って、少年のような笑顔を見せていました。
二宮和也のスポーツ経験は野球が中心?
二宮さんのスポーツ歴を調査すると、中学や高校での運動部所属の記録はなく、スポーツ経験の中心は完全に「野球」であることが分かります。
その他の運動能力としては、特技として挙げられる「逆立ち」や、ライブで見せる見事なアクロバット(バク転など)が有名ですね。

一つの競技を子ども時代から深く愛し、身体感覚として身につけているのが、二宮さんのスポーツ歴の大きな特徴と言えますね。
二宮和也の野球の実力がすごい!草野球では投手も担当
少年野球の経験を持つ二宮さんですが、芸能界に入ってからも野球との関わりは続いています。
大人になってからのプレー姿や、仲間たちと楽しむ野球のエピソードからも、その高い実力が伺えますよ。
| 場面 | 二宮和也さんの役割・エピソード |
| 相葉雅紀さんの草野球チーム | 主に外野手として参加(早朝からプレイ) |
| ジャニーズ野球大会(2016年) | 最終回にピッチャーとして登板し勝利 |
| ドラマ・映画の現場 | ボールに触れて感覚を確かめる姿が話題に |
それでは、グループのメンバーとの心温まるやり取りや、現場での様子をチェックしてみましょう。
相葉雅紀の草野球チームで投手を務めた
二宮さんは、同じ嵐のメンバーである相葉雅紀さんがオーナーを務める草野球チームに参加していました。
基本ポジションは外野手ですが、チームの状況に応じてピッチャーを務めることもありました。朝5時半集合という早朝の試合にも顔を出していたそうですよ。

また、2016年に開催された「ジャニーズ野球大会」では、最終回のマウンドを任され、見事な継投でチームの勝利を守り切った実績もあるんですよ。
ドラマ撮影の合間にもキャッチボール
野球ドラマ『弱くても勝てます』で主演を務めた際にも、グラウンドでボールに触れる姿が多く見られました。
また、甲子園での取材現場や仕事の合間にも、楽しそうにボールを放り投げて遊ぶ姿が目撃されています。
日常のふとした瞬間にキャッチボールを始める様子からは、今でも体に染みついている野球好きの素顔が伝わってきますね!
現在も野球を楽しむ機会はある?
いいメンバーで仕事ができました❗️😊
— KOJI UEHARA (@TeamUehara) March 31, 2026
ありがとうございました#WBC#渡辺謙 さん#高橋由伸#二宮和也 pic.twitter.com/qGJ7mCTSo8
多忙を極める現在、定期的に草野球へ参加する時間は限られているようですが、野球と関わる機会はむしろ増えています。
WBCのスペシャルサポーターとして現地で観戦や取材を行ったり、プロ野球のイベントに登板したりと、多様な形で野球界を盛り上げています。

プレーヤーとしてもファンとしても、二宮さんの野球への愛情は今も変わらず続いています。
二宮和也が始球式で見せた見事な投球フォーム
二宮さんの野球の実力を全国のファンに見せつけたのが、プロ野球公式戦での始球式です。
インドア派のイメージを覆すような、美しく力強い投球は大きな話題となりました。
| 項目 | 詳細データ |
| 日時・会場 | 2025年7月31日(東京ドーム) |
| 試合カード | 千葉ロッテマリーンズ vs 東北楽天ゴールデンイーグルス |
| 投球結果 | 左腕からの美しいノーバウンド(ストライク) |
| 本人コメント | 「練習を思い出しながら投げられた。100点です!」 |
プロの選手たちが見守る緊張感あふれるマウンドで、どのような投球を見せてくれたのか詳しく解説します。
ロッテ対楽天戦で始球式に登場
2025年7月31日、東京ドームで行われた千葉ロッテマリーンズ対東北楽天ゴールデンイーグルスの試合で、二宮さんが始球式を務めました。
自身がイメージキャラクターを務めるゲームの冠試合として登場し、背番号23のユニフォーム姿でマウンドへ上がりました。

超満員の観客とプロの選手たちが見つめる中、ライブとは一味違う緊張感を楽しんでいる様子が印象的でしたね。
きれいなフォームでストライクを投げ込んだ
サウスポー(左投げ)の二宮さんは、きれいなセットポジションからノーバウンドでキャッチャーのミットへストライクを投げ込みました。
低めにズドンと決まる圧巻の投球に、スタンドからは大きなどよめきと拍手が起こったんですよ。
試合後の取材では「100点です!」と満面の笑みで答え、指導を受けたプロ選手の助言も見事に活かした完璧な1球となりました。
少年野球の経験が現在の投球にも生きている?
40代を迎えてもなお、ノーバウンドで綺麗なストライクを投げられるのは、少年野球時代に培った基礎があるからです。

子どもの頃に体に染み込ませた左腕の感覚が、大人になった今でもしっかり残っているのですね。
「ゲーマーであっても、野球経験があってしっかり投げられるところを見せたい」という本人の言葉通り、見事なギャップを見せてくれました。
まとめ:二宮和也はゲーマーであり本格派の野球好き
二宮和也さんのスポーツ経験について解説してきました。最後に、重要なポイントを振り返ってみましょう。
普段のインドアな一面と、マウンドで見せる格好良いスポーツマンとしての姿。このギャップこそが、二宮和也さんの大きな魅力ですね。
これからも様々な場面で、彼の素晴らしい運動能力や野球愛が見られることを楽しみに応援していきましょう。
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