フィギュアスケートの「りくりゅうペア」こと木原龍一選手と三浦璃来選手の、距離感バグな今にもキス寸前のラブラブ画像や仲良しエピソードをご紹介します。
ミラノオリンピックでの活躍、本当に素敵でしたね!

氷上で見せるあうんの呼吸や、演技後のハグを見ていると、「あれ?この距離感、もしかして…」とドキドキしてしまうこと、ありませんか?
私たちが大好きなりくりゅうペアの、思わず赤面してしまいそうな「キス寸前!?」なラブラブ画像や、とっておきの仲良しエピソードをたっぷりと集めてみました。
一緒にキュンキュンしちゃいましょう!
【りくりゅうペア】キス寸前のラブラブ画像5選
りくりゅうペアの魅力といえば、なんといってもあの「近すぎる距離感」ですよね。
りくりゅうペア、これで付き合ってなかったら逆にびっくりだよな。 pic.twitter.com/9orbH178ww
— お侍さん (@ZanEngineer) February 16, 2026
試合中の真剣な眼差しから、演技が終わった瞬間の安心しきった笑顔まで、二人の絆が目に見えるような素晴らしい瞬間を5つ厳選しました。
二人の画像を見ていると、単なるペアという枠を超えた、魂レベルでの結びつきを感じずにはいられませんね。
2019年12月 全日本選手権での初々しいショット
2019年にペアを結成して初めての全日本選手権、まだ結成して間もない頃の初々しいショットです。

この頃からすでに「運命の二人」であることを予感させるような、ピタリと合った波長を感じますね。
今の熟年夫婦のような空気感とはまた違う、フレッシュなときめきがあります。
2022年12月 グランプリファイナルでのハグ
フリースケーティングが終わった瞬間、感極まって抱き合う二人の姿は涙なしには見られませんでした。

三浦選手が木原選手を見つめる姿は、まるで映画のワンシーンのよう。
お互いの顔が触れ合いそうな距離で喜びを分かち合う姿に、「本当によかったね」と声をかけたくなります。
2023年4月 世界国別対抗戦エキシビションでの近すぎる距離
競技の緊張感から解放された、三浦選手のリラックスした笑顔が弾ける一枚。

楽しそうに滑る二人の顔の距離は、物理的にも心理的にも「ゼロ距離」。
見ているこちらまで幸せな気持ちにさせてくれます。
2024年 グランプリアメリカでの真剣な表情
怪我を乗り越えての演技、お互いの気迫を感じるようなショットです。

木原選手も三浦三浦選手も2年ぶりとなるグランプリシリーズで優勝を勝ち取ったアメリカ大会、言葉以上の会話をしているように見えますね。
2025年2月 四大陸選手権での円熟した空気感
さらに絆が深まった最新の二人。氷上で手を取り合い、見つめ合う視線の熱さが以前よりも増しているように感じます。

キス&クライ(得点発表を待つ席)で、自然と肩や膝が触れ合っている様子も「通常運転」といった雰囲気でしたね。
キスしそうな距離感のわけとは?
なぜ、これほどまでに二人の距離は近いのでしょうか。
「視線が合っている=二人の一体感(ユニゾン)が完璧である」とジャッジに印象づけることができ、結果として数点単位でスコア全体を底上げする効果があると言われているからです。

さらに、ペア競技特有の「命を預ける信頼関係」があることも大きいといえるでしょう。
木原選手もインタビューで「お互いの信頼関係がないと難しい」と語っていますが、リフトやスロージャンプなど危険と隣り合わせの技を成功させるには、相手を信じ切る心が必要です。
「キスしそう」に見えるあの距離感は、厳しい練習と困難を二人三脚で乗り越えてきた証(あかし)なのかもしれませんね。
物理的な距離の近さは、そのまま心の距離の近さを表しているようで、ファンとしてはいつまでも見ていたくなってしまいます。
プライベートも距離感バグな仲良しエピソード
「氷の上だけ仲が良いのかな?」なんて思うこともありますが、りくりゅうに限ってはそんなことはありません。
プライベートのエピソードを知れば知るほど、「やっぱりこの二人、尊い!」と思わずにはいられないのです。
二人の仲の良さは、単に「仲良し」という言葉では片づけられない、家族のような、あるいは長年連れ添ったパートナーのような深みがありますね。
「トロントのお母さん」は木原選手?
実は木原選手、三浦選手から「トロントのお母さん」と呼ばれていんです。

三浦選手が一生懸命に拭き掃除をしても、きれい好きな木原選手が「二度拭き」をしてしまうのだとか。
三浦選手が「信用されてないみたい」と笑う一方で、木原選手は「もっときれいにしたいだけ」と弁解する様子は、まるで夫婦漫才のようです。
忘れ物番長としっかり者の兄
三浦選手は一点集中型で、試合に集中すると他のことを忘れてしまうことがあるそうです。
なんと、試合用の衣装や靴を忘れそうになったことも!

そんな時、木原選手が「衣装持った?」「靴持った?」と甲斐甲斐しく世話を焼いているんです。
木原選手が「僕が被害を被る」とぼやきつつも、結局は放っておけない優しさがにじみ出ていますね。
いたずら好きな一面も
木原選手が三浦選手にモーニングコールをする際、声色を変えていたずら電話をかけたというエピソードも。

三浦選手が寝起き全開の声で出たのを見て楽しむなど、小学生の男子のような無邪気なやり取りも日常茶飯事のようです。
こうしたエピソードから感じるのは、お互いが「素」の自分でいられる心地よさです。
異国の地・カナダで二人きり、過酷な練習を続ける中で、お互いが心の支えになっていることは間違いありません。
りくりゅうペアはお互いを支え合うソウルメイト
木原選手は三浦選手のことを「スキップして喜ぶところが小学生みたいで可愛い」と評し、三浦選手は木原選手に対し、怪我で苦しい時に「ポジティブな言葉をかけてくれた」と感謝を伝えています。
三浦選手の怪我、そして木原選手の腰の不調。どちらかが苦しい時は、もう一方が必ず支える。
買い物や食事も共にするほど一緒にいるのに、嫌な部分も受け入れて信頼関係を築いている二人の姿には、恋愛感情を超越した「人間愛」のような尊さを感じますね。
「距離感バグ」と言われるほどの近さは、お互いの弱さもさらけ出し、支え合ってきた日々の積み重ねが生んだ、世界で一番温かい距離感なのかもしれません。
まとめ:りくりゅうペアの本当の関係は?
氷上での熱い視線も、プライベートでの遠慮のないやり取りも、すべてがりくりゅうペアの深い絆を物語っていますよね。
お互いを「龍一くん」「璃来ちゃん」と呼び合い、怪我やスランプを二人三脚で乗り越えてきた歴史。
木原選手の「璃来ちゃんと出会わなければ、今の成績は残せなかった」という感謝の言葉や、三浦選手の全幅の信頼を寄せる姿を見ていると、二人が唯一無二のパートナーであることを改めて実感します。
単なる「仕事仲間」でもなく、ただの「友人」とも違う。もっと深いところで魂が繋がっているようなソウルメイトのような関係性だからこそ、私たちはこんなにも二人に惹きつけられるのかもしれませんね。
でも、やっぱり気になっちゃいますよね?
ここまで仲が良いと、「実は付き合ってるんじゃ…?」なんて、ファンの探偵心がうずいてしまうのも無理はありません。
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「えっ、そうだったの!?」と驚くような情報が見つかるかもしれませんよ。
これからも、氷の上で最高に輝く二人を、一緒に温かく応援していきましょうね!

