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【木原龍一】目がおかしいのは斜視?いつからで視力や競技への影響は?

【木原龍一】目がおかしいのは斜視?いつからで視力や競技への影響は? フィギュアスケート
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フィギュアスケート「りくりゅうペア」の木原龍一選手の目は斜視なのか、いつから斜視で視力や競技への影響について深堀りしていきます。

ミラノオリンピック、ご覧になりましたか?「りくりゅう」ペアの演技、息がぴったりで本当に感動しましたよね。

でも、テレビの大画面で彼らの表情が映し出されたとき、「あれ?木原選手の目、どこを見ているのかな?」と少し気になった方もいるのではないでしょうか。

私自身、最初に気づいたときは「怪我の影響?大丈夫?」と心配になってしまいました。

この記事では、木原龍一選手の「目」や「斜視」にまつわる疑問について、ファンの間で言われていることや斜視の知識を交えて、優しくひもといていきたいと思います。

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木原龍一の目がおかしいのは斜視?

木原選手の目を見ていると、視線が左右で少し違っているように感じることがありますよね。

「これって斜視なのかな?」と気になっている方のために、まずは現在の目の状態や、過去の手術歴について詳しく見ていきましょう。

【結論】右目が内斜視で2度手術している

結論からお伝えすると、木原龍一選手の右目は「内斜視(ないしゃし)」です。

内斜視とは、片方の目は正面を向いているのに、もう片方の目が内側(鼻側)に向いてしまう状態のことです。

実は、木原選手はこれまでに斜視の手術を2度経験しているという情報があります。

「手術をしているなら、どうして視線がズレたままなの?」と不思議に思うかもしれませんね。

私も最初はそう思いました。でも、斜視の手術というのは、一度すれば魔法のように完璧に治るというものではないようなのです。

特に現役のアスリートにとって、斜視の治療には大きなハードルがあります。

  • 術後のダウンタイム: 手術後は目が充血したり、しばらく洗顔が制限されたりと、日常生活に不便が生じます。
  • 複視(ふくし)のリスク: 手術をして目の位置を変えると、脳が新しい見え方に慣れるまで、物が二重に見えてしまう「複視」という状態が続くことがあります。
  • コンタクトの制限: 術後はしばらくコンタクトレンズが入れられず、メガネ生活を余儀なくされることも。

以前、同じような手術をした方の体験談では、「メガネ生活で2ヶ月かかった」「遠近感がつかめず怖かった」という声もありました。

0.1秒のタイミングや数センチの距離感が命取りになるペア競技において、シーズン中にこの「感覚のズレ」が起きることは致命的です。

きっと木原選手も、「見た目を治したい」という気持ち以上に、

  • 「今はパートナーとの練習を休みたくない」
  • 「競技の感覚を狂わせたくない」

というプロ意識で、現役中の再手術を見送っているのかもしれませんね。

そう考えると、あの視線のズレさえも、木原選手の競技への覚悟の証のように見えてきませんか?

脳震盪の後遺症ではなく生まれつきか

もう一つ、ファンとして心配になるのが「過去の怪我の影響ではないか?」という点ですよね。

木原選手といえば、2019年の練習中に起きた大きな事故を覚えている方も多いでしょう。

ツイストリフトの練習中に転倒し、脳震盪(のうしんとう)と診断されたことがありました。

当時は四大陸選手権や世界選手権を欠場し、前のパートナーとのペア解消、さらには引退まで考えたという本当に苦しい時期でした。

頭を打ったと聞くと、「その時の衝撃で目に後遺症が残ったのでは…?」と不安になりますよね。

しかし、安心していいようです。

木原選手の目の特徴は、2019年の事故よりもずっと前の写真を見ても確認できます。

つまり、脳震盪による後発的なものではなく、生まれつき(先天性)、もしくは幼少期からの特徴である可能性が高いのです。

一般的に、子供の約2%に斜視が見られると言われています。決して珍しいことではなく、成長の過程で診断されるケースも多いんですよ。

もちろん、脳震盪自体はとても怖い怪我でしたが、現在の目の状態とは切り離して考えて良さそうです。

過去の大きな怪我やペア解消という苦難を乗り越えて、今の「りくりゅう」があると思うと、より一層応援に力が入りますね。

視力の状態や競技への影響は?

「目が斜視だと、視力は悪いの?」「高速で滑るフィギュアスケートに危険はないの?」という点も気になりますよね。

ここでは、木原龍一選手の視力事情や、ハンデを感じさせない演技の秘密について探っていきます。

競技可能で視力に問題はなさそう

斜視と聞くと「やっぱり目が悪いのかな?」と思った方もいるでしょう。

ただ、斜視であることと、視力が極端に悪い(弱視など)ことはイコールではありません。

斜視の方でも、コンタクトレンズやメガネで矯正すれば、視力自体は1.0以上出ているケースもたくさんあります。

木原選手の場合も、氷上ではもちろんメガネをかけていませんし、リンクの端までしっかり見えている動きをしていますよね。

もし視力的な問題で危険があれば、そもそもあのような高難度の演技許可が下りないはずです。

ただ、斜視の人がよく言う悩みとして、以下のようなものがあります。

  • まぶしさ: 片方の目が外れることで、光を眩しく感じやすい。
  • 疲れ目: 焦点を合わせようと無意識に力が入り、目が疲れやすい。

試合後のインタビューなどで、木原選手の目が少しトロンとしていたり、視線のズレが大きくなったりしている時は、極度の集中と疲労の表れかもしれません。

「頑張ったんだね、お疲れ様」と温かく見守ってあげたいですね。

斜視でも影響なし!「りくりゅう」の演技がすごい理由

ここが一番お伝えしたいポイントです。

実は、斜視があると「立体視(りったいし)」が苦手になる傾向があります。

なのに、あの演技は「奇跡的」としか言いようのないスピード感です。

両目で同時に物を見ることで、私たちは「あれは遠くにある、これは近くにある」という距離感を掴みます。

これが片目ごとの処理になってしまうと、ボールキャッチが苦手だったり、階段の段差が怖かったりすることがあるのです。

想像してみてください。 フィギュアスケートのペア競技は、

  • 相手との距離感
  • 空中に放り投げたパートナーをキャッチするタイミング
  • フェンスギリギリでの着氷など

究極の「空間認識能力」が求められます。

普通に考えれば、立体視が苦手な状態でこれを行うのは、ものすごく怖いことだし、不利なはずです。

それなのに、木原選手は世界トップレベルの演技をしています。これは本当にすごいことなんです!

おそらく彼は、長年のトレーニングによって、両眼視以外の情報(相手の大きさの変化や影の動きなど)から瞬時に距離を計算する能力、いわゆる「経験による補正」を極限まで高めているのではないでしょうか。

また、そこにはパートナーである三浦璃来選手との「絶対的な信頼関係」も大きく影響しているはずです。

「ここに来てくれる」という阿吽(あうん)の呼吸があるからこそ、目のハンデを少しも感じさせない演技ができるのでしょう。

同じような目の症状を持つファンからは、「木原選手は希望の星」「勇気をもらえる」といった声も上がっています。

「目がおかしい」なんてネガティブな言葉では片付けられない、木原龍一選手のアスリートとしての凄みと努力の結晶が、あの美しい演技には詰まっているんですね。

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まとめ

ここまで、木原龍一選手の目の斜視について詳しく見てきました。

最初は「目がおかしい?」という単純な違和感だったものが、背景を知ることで「努力の証」に見えてきたのではないでしょうか。

記事のポイントを振り返ってみましょう。

  • 目は内斜視ので、過去に2度の手術歴があると言われている。
  • 現役中の手術は、感覚のズレや複視のリスクがあるため難しい。
  • 2019年の脳震盪(のうしんとう)の後遺症ではなく、生まれつきの特徴である可能性が大。
  • 立体視がしにくいハンデを、血の滲むような努力とパートナーとの信頼で乗り越えている。

私たちがテレビで見ている華やかな演技の裏には、こうした身体的な特徴と向き合い、それを克服してきた長い歴史があるんですね。

いつもニコニコと優しそうな笑顔を見せてくれる木原選手ですが、その内側には誰よりも強い芯があるのだと感じました。

次に「りくりゅう」の演技を見るときは、ぜひ木原選手の目だけでなく、その目が捉えているパートナーとの絆や、積み上げてきた技術の凄さに注目してみてください。

これからも、怪我なく二人の笑顔が見られるよう、一緒に全力で応援していきましょう!

この記事を書いた人
domin

はじめまして、管理人のdominです。おいしいもの、美容、ドラマ、スポーツ、アイドル、世の中のこと…気になることがありすぎる40代主婦の日常を、気ままにつづっています。「わかる~!」と思ってもらえたらうれしいです♪雪深い地域に住む40代、子育て真っ最中ママです。

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